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お尻ポンポン気持ちいニャ~!猫は喜ぶけどコレってやっちゃダメなの?

お尻ポンポン気持ちいニャ~!猫は喜ぶけどコレってやっちゃダメなの?

猫のお尻(腰)をポンポンすると気持ちよさそうにするけど、やってはダメと耳にしたことはありませんか?

「ストレスになるからダメだよ」なんて言いますが、うちのタマは凄く喜ぶし不快とは思ってません。本当の所どうなのか気になったので、ポンポンがダメなのか詳しく調べてみました。

他にも「ポンポンナ中に噛みつかれるのはなぜ?」「どうして気持ちいいの?」なんて疑問についてもまとめているので、そちらも参考にしてみてください。

お尻をポンポンすると猫はなぜ喜ぶの?

お尻をポンポンすると猫はなぜ喜ぶの?

猫のお尻(シッポの付け根部分)には神経が密集していて、そこをポンポンすると性感帯が刺激されるので、とても気持ちが良いんだそうです。

ただ、個体差があるので全ての猫が気持ち良いわけではありません。

ねこのきもちWEB MAGAZINE」では202名を対象に「愛猫のおしりをポンポンと叩いてあげると喜ぶか?」をアンケートしたところ、47.5%が喜ぶという結果でした。

「半数しか喜ばないの?」とちょっと疑問になったので、ツイッターを使いアンケートを取ってみました↓

全部で207票の回答があり、約7割はお尻ポンポンが好きという結果に!

もっとたくさんの回答でないと正確なことは分からないですが、お尻ポンポンされるのが好きな猫ちゃんは多いのかなと思ってます。

メスとオスで気持ちよさが変わる?

メス猫のお尻を叩くと交尾してる時と同じ感覚になるので、オス猫よりも気持ちよさそうにすることが多いらしいです。

ただ、個体差があるのでメスでも嫌がる子もいますし、オスでも気持ちよさそうにする子もいます。

実際に今まで飼っていたオス猫は全員お尻ポンポンが大好きでしたし、知り合いの飼い猫(オス)もお尻ポンポンを嬉しがります。「私=お尻ポンポンの人」と認識しているようで、お伺いするとお尻触ってアピールがすごいです(笑)

オスとメスで検証したデータがあるわけではないので、どちらの方が気持ちいいかというのはよく分かっていません。

猫のお尻をポンポンするのはダメなのか?

猫のお尻をポンポンするのはダメなのか?

「猫のお尻をポンポンするのはストレスにもなるよ~」と言われたこともあるのですが、愛猫のお尻をポンポンしても気持ちがるだけでストレスを感じているようには見えません。

では、本当にお尻ポンポンでストレスを感じるのか?

ネットを調べて分かったことが2つあるのでお話したいと思います。

①交尾できない事がストレスになることもあるらしい

お尻をポンポンすると猫が交尾した時の気持ちよさに似ていることから、不妊手術を行う前のメス猫にとっては、実際に交尾できないことがストレスとなるかもしれないと書かれていました。

参考:ねこちゃんホンポ

じゃあ不妊治療した猫ならいいのか?発情期に交尾できないこと自体ストレスになるのでは?など、色々疑問に思ったのですが、詳しいことは書かれていませんでした。

②お尻ポンポンから過剰グルーミングに発展

ネットの掲示板で、お尻ポンポンから過剰グルーミングしてしまったという飼い主さんがいました。

参考:腰ポンポンはマジでやめたほうがいい

飼い主さんいわく、稀にお尻ポンポンから過剰グルーミングに発展することもあると書かれています。(動物病院の診察も受けているようです)

ちなみに、この方以外にお尻ポンポンがストレスになった猫ちゃんはいませんでした。

稀にお尻ポンポンでストレスを感じる猫もいるようですが、何をもってストレスを感じるかは個体差が大きく影響しており、あるお宅では「猫がいつも座っているイスに小さなぬいぐるみを置いたら過剰グルーミングしてしまった」などの報告もあります。

なので、猫ちゃんの様子を見ながらポンポンしてあげれば、特に問題ないのかなと思います。

今まで飼っていた猫はお尻ポンポンが大好き

今まで飼っていた猫はお尻ポンポンが大好き

オスとメスの猫を何匹か飼っていましたが、どの猫もお尻をポンポンされるのが大好きでした。(今飼っているタマちゃんは得に喜びます。)

3匹飼っていた時は、1匹のお尻をポンポンしてると他の2匹も集まり、ポンポン待ちができるほどです。

別にポンポンしなくてもお尻の上や横をなでるだけでも気持ちがるし、ニャーと鳴いて「ポンポンして~」とアピールしてきたりもします。

ポンポンする際の注意

強く叩いたり、無理に行うのはダメです。また、猫によってはお尻を触られるのが嫌いな場合もあるので、そこは様子を見て判断してください。

あと、ポンポンして興奮しすぎると噛まれることがあります。愛猫のタマは興奮しすぎると甘噛みしてきますが、猫によっては「もうやめろにゃ」の合図でもあるので、しつこくするのはやめておきましょう。

もう1つ注意点があり、甘えモードに入りお尻から臭い液体を出すことがあります。(経験談)

この行為は子猫の時に母親に甘える(気を引く)ために行うのですが、ごく稀に大きくなってからも刺激臭を出すことがあるので汚れないよう注意してください。

一度だけポンポンしてたら愛猫が臭い液体を出したのですが、ウンチのニオイでした。(トイレでするウンチほど臭くはない)

まとめ

猫のお尻をポンポン(腰をトントン)する行為は、猫によってはストレスを感じることがあり「様子を見ながら行う必要がある」ということが分かりました。

科学的な検証がハッキリしているわけではないので何とも言えませんが、ほどほどにポンポンしてあげるなら大丈夫なのかと思います。

この記事は猫のお尻ポンポンを推薦しているわけではありません。ポンポンするときは、猫ちゃんの様子を見ながら行ってくださいね。

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