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猫の耳の下に赤いポツポツ&痒がっていたのでアレリーフローションを貰ってきた。

猫の耳の下に赤いポツポツ&痒がっていたのでアレリーフローションを貰ってきた。

愛猫の耳下あたりにできた傷(赤いポツポツ)が治らず、「皮膚病かもよ?」と教えてもらったので動物病院に行ってきました。

原因は分からなかったですが、アレリーフローションという薬液でキレイに完治!

それから2週間経っても再発することなく完全に治りました。

猫の耳下に赤いポツポツ(傷)ができた話

ずっと耳の下あたりに傷みたいな赤いポツポツがあり、ちょくちょく掻いては血が出たりしていました。

こんな感じの傷です↓

猫の耳の下に赤いポツポツ(傷)ができた

馬油を塗ると痒みが治まり徐々に良くなっていくのですが、SNSで「もしかしたら皮膚病かもしれませんよ。うちの猫も同じような感じで薬塗ったらすぐ治りました」と教えてもらったので、傷部分の写真を撮り動物病院に行ってきました。

赤いポツポツの原因は?

獣医さんに写真を見せると「皮膚病なのか、乾燥からくる痒みで引っ掻いてるのか原因はよく分からない」とのこと。(深刻な病気ではなさそう)

引っ掻くのをやめさせないと治らないので、とりあえず痒み止めのアレリーフローション(薬液)が処方されました。

痒み止めの飲み薬もあるが

できれば痒み止めの飲み薬(プレドニゾロン)がよかったのですが、肝臓に悪いのでやめた方がいいと言われました。※以前タマの肝臓の数値が悪かったのでやめた方がいいとのこと。

【プレドニゾロンとは】:痒みを止める飲み薬でアトピー性皮膚炎や免疫異常によって起こる様々な病気に有効な薬です。うまく使えば良い薬らしいのですが、肝臓への負担、免疫力の低下、筋力の低下、皮膚が薄くなる、毛が抜けるなどの副作用があります。

アレリーフローションとは?

アレリーフローションとは

アレリーフローションは犬のアトピー性皮膚炎を緩和する薬液です。

ジフルプレドナートを有効成分とする動物用医薬品で、人間でも皮膚の赤みや痒みをとる薬としてジフルプレドナートが使われています。(ステロイドによって炎症をしずめる作用がある)

ステロイドと聞くと怖いですが、ジフルプレドナートは塗った部分では強力な抗炎症作用を示し、体内に入ると速やかに代謝され副作用を軽減する特徴があります。(これをアンテドラックと言う)

※副作用を軽減するだけなので沢山は塗らないように!獣医さんからは薄く塗るよう強く言われました。

猫に塗っても平気なの?

獣医さんいわく全然大丈夫らしいです。

念のためネットで調べてみたら、アレリーフローションを猫に塗っている体験談ブログがちょくちょくあり、これと言った副作用もなく使っていました。

容量用法をしっかり守れば問題ないのでしょうね。

使用量や回数について

獣医さんからは1日1回だけ患部に薄く塗るように言われました。連続での使用は1週間までで、1日空けたらまた塗っていいそうです。

使用書には犬の場合4cm×4cmの範囲に1滴と書かれています。なので猫の場合はそれより少なく塗った方がいいのかもしれません。

使い方

キャップを開けるとスティックが出てきます↓

アレリーフローション 猫 使い方

容器を押して薬液を出したら患部にちょんちょんと塗ればOK。

最初なかなか出てこないので焦りましたが、けっこう強く押さないと出ないです。

こんな感じで薬液が出てきます↓

アレリーフローション 使い方

手を汚さずに済むし、すごく使いやすいです。(塗り終わったらキャップを閉めるだけ)

注意

妊婦さんの場合は皮膚に付かないよう注意してください。動物実験で発育抑制・催奇形性が報告されています。

1週間でキレイに治ったよ!

猫 耳の下 赤い ポツポツ 治った

アレリーフローションを塗った翌日から掻かなくなり、あれよあれよと赤いポツポツやキズが治っていきました。(1週間で完全に完治)

再発しないか心配でしたが、2週間経っても何ともありません!

馬油塗ってもこんなに早くは治らないし、やっぱり医薬品はすごいですね。

ちなみに公式HPを見ると、抗炎症作用の強さが5段階中2番目に強いと書いてありました。詳細はこちら

なので用法容量はしっかり守り正しく使ってください。

猫の耳の下が赤くなる原因として考えられる病気

ざっと調べると以下の病気が考えられます↓

※病名をクリックすると病気の写真(グーグル画像検索)に飛びます。

あとはアレルギーだったり、カビ、ダニが原因で起こることもあるそうです。

今回の愛猫の症状だと疥癬(かいせん)が怪しいなと思ったのですが、これは検査しないと分からないので何とも言えません。

獣医さんにも患部の写真しか見せていないので、また痒がりだしたら連れて行こうと思っています。

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