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これで「いいね」も倍増!猫を撮る10のコツとカメラの設定を紹介!

猫を撮影するコツ

愛猫を撮影しても

  • なんだかパッとしない写真ばかり
  • 面白みに欠けてつまらない
  • 思ったように撮れない
  • すぐ動くからブレてしまう

こんな悩みを持つ人に私がやっている猫を上手に撮る10のコツを書いてみました。

紹介する方法を使えばこんな写真を撮ることができます↓

猫を上手に撮る10のコツ 猫撮影コツ
猫を上手に撮る10のコツ 猫を上手に撮る10のコツ

嬉しい事にツイッターでは2000以上の「いいね」をもらえたりすることも↓

紹介する撮影のコツを知っておけば今より確実に良い写真を撮ることができるのでぜひ参考にしてみてください。

猫を上手に撮る10のコツ

猫を上手に撮る10のコツ

私が実践している10のコツはこちら↓

  1. 良いカメラとレンズを購入する
  2. 連写して決定的な瞬間を逃さない
  3. 背景をボカすと雰囲気が抜群に良くなる
  4. シャンプしている時を狙って撮る
  5. 太陽の光が入る場所で撮る
  6. 猫の目線から撮ってみる
  7. おもちゃを使って目線を誘導する
  8. 小物を使って猫を撮ってみる
  9. いろいろな機能をOFFにする
  10. AF機能をうまく使う

では詳しく説明していきます。

1.良いカメラとレンズを購入する

猫撮影コツ 良いカメラとレンズを購入する

猫を撮るならレンズが交換できる一眼レフやミラーレスカメラがおすすめです。なぜなら、カメラ素人でも抜群に雰囲気の良い写真を撮ることができるから!

スマホやデジカメよりも

  • 背景のボケがキレイに出る
  • 素早い動きも止まったように撮れる
  • ピント合わせも早い

猫を撮るのに便利な機能や設定が充実しています。

スマホでも設定をいじれたりしますが、それでも限界があり一眼レフやミラーレスには適いません。

「でも操作が難しそう…」なんて心配があるかもしれませんが大丈夫!

最近のカメラは操作性を簡単にしている機種も多く少しいじれば誰でも覚えられます。(この記事の後半でも説明しています)

以前はスマホや5万のコンデジで愛猫を撮影していましたが、ミラーレスカメラと別売りレンズを購入したら雰囲気抜群の写真がたくさん撮れるようになりました。

カメラの値段はピンキリですが10万円もあれば購入できるのでぜひ検討してみてください。

一眼レフとミラーレスの違いや猫を撮るのにおすすめのカメラはこちらの記事で紹介しています↓

猫の撮影ならミラーレスカメラがおすすめ!一眼じゃなくても凄く綺麗に撮れるよ。猫の撮影ならミラーレスカメラがおすすめ!一眼じゃなくても凄く綺麗に撮れるよ。

2.連写して決定的な瞬間を逃さない

猫撮影コツ 連写して決定的な瞬間を逃さない

猫を撮っていて思うのが一瞬の動きや表情が面白いということ!

毛づくろいしているときに舌が面白い形になったり、ねこじゃらしで遊ぶときに変なポーズが撮れたり、ブサ可愛い写真が連写していると撮れたりします。

寝ている時は音がうるさいのでやめた方がいいですが、起きてるときは基本連写モードがおすすめです。

3.背景をボカすと雰囲気が抜群に良くなる

猫撮影コツ 背景をボカすと雰囲気が抜群に良くなる

同じ写真でも背景がボケているだけで雰囲気が抜群に良くなります。

どれくらい違うのか比較した写真がこちら↓

ミラーレスカメラ
(ソニーα6000)
(単焦点レンズ装着)
猫撮影コツ 背景をボカす
5万のデジカメ
(キャノンG9X)
猫撮影コツ 背景をボカす
スマホ
(ギャラクシーA30)
猫撮影コツ 背景をボカす

どうです?

背景のボケが強く出ていると雰囲気が良いですよね?

しかも部屋の様子も分かりにくいので、少し汚いくらいなら片付ける必要もありません。

背景をボケボケにするにはミラーレスか一眼レフカメラに単焦点レンズを付ける必要がありますが、これさえ買ってしまえば何気ない写真がプロみたいな仕上がりになります。

※背景をボカすカメラの設定については後で説明します。

4.シャンプしている時を狙って撮る

猫撮影コツ シャンプしている時を狙って撮る

キャットタワーからジャンプしている瞬間や棚から棚へ飛び移る一瞬など、空中で止まっている写真はとても魅力的です。

特に面白いと思うのが「ねこじゃらし」を狙ってジャンプする猫の姿!

有名なのが「のら猫拳」という本で、猫が拳法をしているようなポーズがたくさん載っています↓

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ねこじゃらしに向かってジャンプしてくれないとダメですが、遊んでいてよく飛び跳ねるならぜひ狙ってみてください。きっと面白い写真が撮れると思います。

ジャンプ中の猫を撮るのはスマホだと難しいです。シャッタースピードの設定ができるデジカメ、ミラーレスカメラ、一眼レフでないとピタッと止まった写真は撮れないと思います。

※シャッタースピードの設定については後で説明します。

5.太陽の光が入る場所で撮る

猫撮影コツ 太陽の光が入る場所で撮る

ちょこちょこ動き回ってしまう猫を撮るなら日中の太陽が出ている時間がベストです。

なぜかというと、太陽の光(自然光)があると写真がブレにくいから!

カメラは光がたくさんあるとブレにくく、特にジャンプしている猫は日中でないと撮るのが難しいです。

自然光は部屋の電気よりも明るいため、素早く動き回る猫を撮るなら日中を狙ってください。

6.猫の目線から撮ってみる

猫撮影コツ 猫の目線から撮ってみる

猫の目線までカメラを下げて撮るとまた変わった1枚になります。

いつも同じ構図(アングル)だと似たり寄ったりな写真ばかりになるので、普段とは違う位置から撮ると面白いですよ!

猫撮影コツ モニターが動かせると便利

もしカメラを買うならモニターが動かせるタイプがおすすめです。

床から撮るのも楽ですし、その他の場面でも結構重宝します。

7.おもちゃを使って目線を誘導する

おもちゃを使って目線を誘導する

あちこち動いてカメラ目線をくれないなら、おもちゃを使って誘導してください。

カメラの真上あたりでじゃらすとちょうどいい目線になりますし、早く遊んでほしく色々な表情をしてくれたりするので面白い写真が撮れたりします。

8.小物を使って猫を撮ってみる

猫撮影コツ 小物を使って猫を撮ってみる

猫ちゃんが嫌がらない程度に小物を使うのもおすすめです。

サングラスや被り物を使うとキュートだし、イベント(例えば節分)に合わせてコスプレするのも面白いです。

他にもキャットタワーの寝床が透明になっていると肉球が見えて可愛いですし、ベタですが果物に付いているネットを被せても面白い写真が撮れます。

タマ編集長

あんまりしつこくやるとストレスになるからほどほどにニャ!

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9.いろいろな機能をOFFにする

猫撮影コツ いろいろな機能をOFFにする

  • フラッシュ
  • AF補助光(赤い光)
  • 電子音

これらの機能はOFFにしておきましょう。

フラッシュは猫ちゃんの目に悪いと言われているので暗いからといってむやみに使わない方がいいです。ピントを合わせる赤い光(補助光)も同様に目の負担になる可能性があるのでOFFにしておきましょう。

電子音(ピント合わせる音など)は猫の気を散らしたり寝ているのを起こしてしまうことがあるので、こちらも設定はOFFがおすすめです。

10.AF機能をうまく使う

猫撮影コツ AF機能をうまく使う

AF(オートフォーカス)とはピントを被写体に自動的に合わせるカメラの機能のことです。

私が使っているソニーのα6000ミラーレスカメラだと自動でピントを合わせ続ける機能があり、ねこじゃらしなどで遊んでいる時にとても活躍してくれます。

他にもピントを合わせる範囲をワイド(画面いっぱい)にしておくとピンボケも防ぎやすいです。

ソニーのミラーレスや一眼レフだと動物の瞳を自動で追尾しながらピントを合わせる「リアルタイム瞳AF」機能が付いています。私が持っているα6000ミラーレスには付いていないですが、それ以降の機種なら対応しています。

猫を撮るためのカメラの設定

猫を撮るためのカメラの設定

猫を撮る際の「F値」「ISO感度」「シャッタースピード」の設定について説明してきます。

カメラに詳しくない人でも分かるよう簡単にお話しますので参考にしてください。

F値を低くして撮影した方がいい

猫撮影カメラ設定 F値を低くして撮影した方がいい

ソニーのカメラだと「Aモード」でF値の数値をいじって撮影することができます。(他のメーカーでも大体Aと書かれている)

F値の数値を小さくして撮った方が、より背景がボケる、写真も明るい、シャッタースピードも速くすることができます。

【F値を変えての撮り比べ】

F値1.8
背景がよくボケる
F値を低くして撮影した方がいい
F値3.5
ちょっとボケる
F値を低くして撮影した方がいい
F値8.0
あまりボケない
F値を低くして撮影した方がいい

ミラーレスや一眼レフを購入すると最初にズームレンズが付いてきますが、最小のF値は大体3.5くらいなので背景のボケ感はやや弱めです。

しかし、別売りの単焦点レンズでF値が低いもの(1.8以下)を選ぶとボケ感の強い写真を撮ることができます。

残念ながらスマホだとF値がいじれない機種がほとんどです。コンデジならF値の変更はできますが、思ったほどボケてはくれません。

簡単にまとめると

より背景をぼかしたいなら一眼レフやミラーレスカメラにF値が低い(1.8以下)別売りの単焦点レンズを装着してください。

猫 撮影 カメラ設定 F値

上の写真はソニーのα6000ミラーレスカメラに単焦点レンズ(SEL50F18)を装着して撮りました。

F値を1.8まで下げて撮れるレンズは背景がボケボケになります。またズームができない単焦点レンズですのでボケ感も強くなっています。

使っているカメラとレンズの詳細は公式サイトをご覧ください↓

ISO感度の設定はオートでOK

猫撮影カメラ設定 ISO感度の設定はオートでOK

私は面倒なのでISO感度の設定は全てオートにしています。

ISO感度とは暗い場所でもブレずに明るく撮れる機能です。しかし、画質が荒くなる(ノイズが出る)というデメリットがあります。

部屋撮りなら特別暗いわけでもないのでISO感度の設定は基本オートで問題ありません。

※夜に野良猫を撮ったりするならISO感度の機能は覚えた方がいいです。

シャッタースピードは少し早めがいい

猫撮影カメラ設定 シャッタースピードは少し早めがいい

ソニーのカメラだと「Sモード」でシャッタースピードの数値をいじって撮影することができます。(他のメーカーでも大体Sと書かれている)

猫が少し動くくらいなら1/400(秒)のシャッタースピードで大体ブレませんが、ジャンプなど激しい動きをする場合は1/1000(秒)くらいのスピードが必要です。

ただし、シャッタースピードを速くするほど取り込む光が少なるなるのでその分写真も暗くなります。

自然光が入る時間(日中)なら1/1000(秒)くらいまで速くしても大丈夫ですが、夜だと1/100(秒)くらいに落とさないと写真が暗すぎて撮れません。

カメラが苦手な猫を撮るには

カメラが苦手な猫を撮るには

カメラ嫌いの猫ちゃんの対策は主に2つ!

1つが猫の近くにカメラを置いておき、できるだけ慣れさせる方法。

2つ目が焦点距離50mm~100mmのレンズを使い、少し遠くから撮影するという方法です。(一眼レフやミラーレスでないと無理)

言葉だけだと分かりずらいのでこちらの写真を見てください↓

猫の撮影におすすめのレンズはF値が低い単焦点

焦点距離の数字が大きいレンズほど遠くからでも近くで撮ったような写真になります。

一眼レフやミラーレスなどレンズが交換できるカメラでないとダメですが、遠くからならカメラ嫌いの猫ちゃんも上手に撮れると思います。

まとめ

猫ちゃんを上手に撮るなら一眼レフかミラーレスカメラを使った方がいいです。

スマホだと背景ボケや素早い動きを撮るのに限界があるので、細かく設定できる方が面白い写真がいっぱい撮れます。

猫を撮影するのにおすすめのカメラを別記事で紹介しているので、よかったら参考にしてみてください↓

猫の撮影ならミラーレスカメラがおすすめ!一眼じゃなくても凄く綺麗に撮れるよ。猫の撮影ならミラーレスカメラがおすすめ!一眼じゃなくても凄く綺麗に撮れるよ。

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