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これで吐くのは解決!猫の早食い防止におすすめな3つの食器皿を紹介

これで吐くのは解決!猫の早食い防止におすすめな3つの食器皿を紹介

「猫ちゃんが早食いするせいで嘔吐ばかりする」という場合、早食い防止の食器を用意するのがおすすめです。

専用の食器を使った口コミでは「早食いが防止され嘔吐しなくなった」という声が多いので是非使ってみてください。

ただ、早食い防止食器といっても色々ありますので、ここでは食器の選び方と共におすすめアイテムを3つご紹介いたします。

↓おすすめ早食い防止食器はこちら↓

↑【コノコ食器】はお値段1000円前後の早食い防止フードボウルです。滑り止めゴムも付いているので、安定して食べさせることができます。まずは試してみたいと言う人におすすめ。

 

↑【PAPIFEED食器】はスケール(エサの計量)がついてる高機能な早食い防止食器。凹凸部分が取り外せるので簡単に洗うことができ、重量もあるので安定して食べさせることができます。

 

↑【ジャングルフィーダー】は手でエサを取りながら食べるダイエット式の早食い防止食器です。頭を使ってエサを取る猫を見ていて楽しいと評判で、ダイエットしながら早食い防止ができる一石二鳥のアイテム!

 

おすすめの早食い防止食器はあとで詳しく説明しますので、まずは食器の選び方からご説明いたします。

猫の早食いを防止する食器皿の選び方

猫の早食いを防止する食器皿の選び方

「せっかく買ったのに無駄になってしまった」なんてことを避けるため、早食い防止食器皿の選び方を説明します。

お皿のサイズに注意すること

早食いを防止する食器には犬猫兼用の物があり、サイズもS/M/Lと選べる物が多くあります。

間違って大きなお皿を買ってしまうと早食いを防止できないこともあるため、基本的にはSサイズの物を購入してください。

ただ、犬用ですとSサイズでも大きい場合があるので、口コミを見て猫ちゃんでも問題ないか調べておく事も大切です。

滑り止めがあるタイプを選ぶこと

安い早食い防止食器だと滑り止めが付いていないことがあります。

ただでさえ食べにくい仕様に作られているのに、さらに食べにくくなると猫ちゃんも可哀そうですので、滑り止めがあるタイプの物を選んでください。

それか「滑り止め食事マット」を敷いてあげましょう。早食い防止食器を使うとエサがポロポロこぼれることもあるので、下にマットを敷いておくと家の中も汚れません。

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猫ちゃんに合わせて買い替えることも必要

早食い防止のお皿を買っても、猫ちゃんによってはうまく食べてしまうことがあります。

「2回目の購入でやっと良いのが見つかった」という声もあるので、ダメなら違うタイプの食器に買い替えましょう。

また、猫ちゃんがストレスを感じてしまうようなら、もう少し食べやすい食器皿に変更してあげることも大切です。

ストレスをあまりかけてしまうのはよくないので、食器のサイズを大きくして食べやすくしてあげてください。

猫の早食いを防止するおすすめの食器皿3選

ここでは3つの早食い防止食器をご紹介いたします。

「通常タイプ」「高機能タイプ」「ダイエットタイプ」とそれぞれ違うおすすめ品を選びましたので参考にしてみてください。

【通常タイプ】コノコ (KONOKO) ゆっくり食べれる食器S

コノコ (KONOKO) ゆっくり食べれる食器S

  • 特徴:滑り止め防止付き
  • 本体サイズ:幅14.0×奥行14.0×高さ4.5cm
  • 本体重量:185g
  • 素材:樹脂製
  • 価格:1000円前後

普通の皿よりは効果あり

普通の皿で食べさせるより倍の時間をかけて食べるようになりました。慣れてくると少し早くなるとは思いますが、それでも普通の皿よりは効果あると思います。

吐き戻しが減った

沢山入れ過ぎてしまうと、くぼみの意味がありませんが、くぼみが出る状態で食べてもらうと、食べにくそうですが明らかに慎重に?食べていました。今のところ、吐き戻しは減ったように思います!ちなみにサイズはSサイズで十分でした。

少し食べるのに時間がかかってます

他のメーカーでも色々と出てますが、どれも猫には大きすぎるとのレビューでこちらの猫様Sサイズにしました。アメショのとんがり顔なので、難なく食べてくれました。凸があるので、いつもよりも苦戦しながら食べて食べてます。少し食べるのに時間がかかってます。

参考動画

こちらは通常タイプの早食い防止食器で、評価も5点満点中「4点」を獲得してる人気のアイテムです。サイズはSとMがありますが、猫ちゃんにはSサイズを選びましょう。

滑り止め防止のゴムもついてますし値段も手ごろなので、「まずは試してみたい」というならこちらの早食い防止食器がおすすめです。

【高機能タイプ】PAPIFEED ペット早食い防止食器

PAPIFEED ペット早食い防止食器

  • 特徴1:スケール(計量器)付き
  • 特徴2:トレイの取り外し可能
  • 特徴3:食べやすい5°傾斜角で設計
  • 特徴4:滑り止め防止付き
  • サイズ:幅20.5cm×高さ9.5cm
  • 重さ:約930g/容量約500g
  • 素材:ステンレス製ボウル
  • 価格:3000円前後

落ち着いて食べてくれるようになった

最初は容器が変わって躊躇っていましたが、すぐに食べ始めました。ただ、いつものがっついた感じがなく落ち着いて食べてくれました。少し食べづらそうでかわいそうな気もしますが、早食いするよりはマシかなと思い使い続けています。お皿の下には滑り止めが付いているので、安定して食べられるみたいです

容器が安定してていい!早食いも防止されてる

今までは掃除機ですいとるように30秒程でご飯を食べ終わっていましたが、この容器に変えて5分近くかけて、ちょっと口に入れては噛んでまた食べてとゆっくり食べるようになりました。商品は重さもあるので、ひっくり返す事もなく安心です。

エサの計測ができて便利だしゆっくり食べてくれるようになった

いつもは勢いよく一瞬で食べてしまうのですが、こちらを使ってみると比較的ゆっくり食べるようになりました。そして、この食器は滑り止めがあるので動くことなく食べやすいかと思います。どれくらい食べたのか量がわかるので便利です!

こちらの早食い防止食器はスケール(エサの計量系)が付き、凹凸トレイだけ取り外せるので洗いやすくなっています。滑り止めも付いていますが、容器自体が重いため動いてしまう心配はありません。

食べやすい5°傾斜角で設計されていますが、中の凹凸トレイがうまく食べるのを阻止するので、口コミでは「早食いが防止されて満足」という声が多いです。

【ダイエットタイプ】ジャングルフィーダー

ジャングルフィーダー

  • 特徴1:手で外に出しながら食べるタイプ
  • 特徴2:滑り止め防止付き
  • サイズ:27cm×23cm×7.5cm
  • 素材:ポリプロピレン
  • 価格:2000円前後

吐き戻しが減って満足

てっきり柔らかいシリコン製なのかと思いポチリましたが、かなりしっかりとしたプラスチック製です。2週間使ってみて一度ももどしてません。(毛は一度だけ。)お腹もスリムになってめちゃくちゃ元気に走り周ってます。

早食い防止に大正解

トレーのおかげで1粒ずつゲットして食べているので以前より噛んでいるようですし、食事時間は以前よりずっと長くなりました。時間をかけているせいか満足感もあるようです。トレーの周りをぐるぐるしながら手で掻き出している様子はゲームかスポーツをしているみたいです。

食い意地のすごいうちの猫には効果あり

食い意地がはっているうちの猫は、ご飯をあげるとフガフガいいながらものすごい勢いで食べてしまうため、食後ひんぱんに戻していました。
餌ももったいないし、そうじも大変で困っていたところ、こちらをみつけて購入。1年ほど使用していますが、戻す回数は半分以下に減りました。

参考動画

こちらのジャングルフィーダーは猫ちゃんが遊びながら食事をする設計になっているので、ダイエットも兼ねながら早食い防止ができます。

凹凸の突起は固い素材なので猫ちゃんが噛んでダメになる心配はなく、フチは高さがあるので外にボロボロこぼれてしまうこともありません。

ただ、猫がエサを外に出してしまうので、汚れが気になるなら「滑り止め食事マット」も購入しておきましょう。

口コミでは「早食い防止ができて良かった」という声だけでなく、猫が必至にエサを取っている姿が面白いという声も多かったです。

太り気味で早食いの猫ちゃんでしたらこちらの商品を検討してみてください。

まとめ

紹介した猫ちゃんの早食い防止食器はどれも人気で、口コミでは「早食いが解消された」という声が多い物ばかりです。

「他の食器だとサイズが大きくて意味がなかった」という声も多かったので、選ぶ際はサイズに注意してから購入しましょう。

↓おすすめ早食い防止食器はこちら↓

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